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2011年12月16日

ダニやホコリが溜まりやすい部屋の床は

アレルギーの原因となる、ダニやホコリは布製の素材など柔らかい所に溜まりやすい傾向があります。

日本の家(部屋)の床は、たいてい畳かフローリング(板張り)、水回りなどで化学マット敷きのいずれかです。
そして、その上にカーペットを敷いている家もあります。

アレルギー対策という意味では、カーペットが最もダニやホコリが溜まりやすい環境と言えます。
次に畳。最もダニやホコリが溜まりにくいのがフローリングは化学マット敷きです。

どうしてもカーペットを敷きたい人は、掃除を徹底する心がけが必要です。

また、フローリングや化学マット敷きだからといって油断してはいけません。
油断して掃除をしなければ、ダニやホコリは床に溜まらなくても部屋の空気中を浮遊するように存在しています。
それを呼吸と共に体に吸い込んでしまえば、アレルギーの原因となります。

そうならないためにも、部屋はこまめに掃除して清潔感を保つことです。
また、掃除によって取り除くことができる汚れ(ダニやホコリ)にも限度があるので、空気清浄機を併用することも効果的な方法です。


プラズマクラスター空気清浄機の2011年モデル

posted by アレルギー対策の生活環境作り at 11:18| 室内環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

ダニの生態

ダニが原因によってアレルギーを発症することは分かっていても、ダニの生態について正しく理解している人は案外少ないかも知れません。
日常生活の中で、ダニはどのように存在しているのか知っておくことも大事なことです。

■ダニは目に見えない

ダニは身の回りに何万匹、何十万匹と存在します。
しかし、ダニの体長は0.3mm〜0.4mmと極小さいため、人間の目で見ることは普通ありません。
目に見えないから気付かない。それがダニです。

■ダニアレルギーは「死骸」や「フン」が原因

ダニアレルギーはダニが生きている時に直接人体を刺すことで起こる可能性は低く、ダニアレルギーの原因は、ダニの死骸や脱皮殻、フンなどが乾燥して空気中に舞い、それを人間が呼吸によって吸い込んでしまうことが大きな原因と言われています。

■ダニの生息地

ダニは、布団や座布団、畳、カーペット、ソファーなど、人間的に言うと柔らかい所、フカフカな所を好み生息しています。
またカーテンや、ぬいぐるみ、衣類などにも生息します。
逆に、フローリングや化学マットなどの堅い床には生息できません。
繊維素材の柔らかい所が要注意ポイントです。

■ダニのエサ

ダニはアカやフケなどを食べて生きています。
ホコリには人間のアカやフケが大量に含まれていますから、ホコリのある場所はダニもいると考えてよいでしょう。もしペットを飼っていれば、ペットのアカやフケもエサとします。
また、食べ物の残りカスやカビなども好物です。

posted by アレルギー対策の生活環境作り at 16:22| アレルギーの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロマティーク毛布

アレルギー対策としてマイクロマティークという素材で作られた毛布が注目となっています。

マイクロマティークとは超極細繊維の素材で出来ています。
極軽素材なので自宅で簡単に丸洗いでます。
さらに軽くて乾きやすい素材なので、洗濯後も素早く乾燥します。
だから、常に清潔感を保つことができます。

さらに動物性繊維と違い、アレルギーの原因となるチリやダニが温床しにくい素材です。






posted by アレルギー対策の生活環境作り at 16:06| アレルギー対策寝具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする